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司法書士法人みつ葉グループの評判・口コミは? 実際に債務整理の相談をした人の声を徹底分析!

この記事で解決できるお悩み
  • 司法書士法人みつ葉グループの債務整理の評判が知りたい
  • 司法書士法人みつ葉グループの強みは?
  • 司法書士法人みつ葉グループに相談する際の注意点が知りたい

司法書士法人みつ葉グループへ債務整理を相談しようか迷っているものの、「費用は高くないか」「問い合わせ後の電話連絡は多くないか」「自分の借金に対応できるのか」と不安に感じている人もいるでしょう。

結論からいうと、みつ葉グループは、無料相談から任意整理の可能性を確認したい人や、複数地域に拠点があるグループ、進捗管理の仕組みを重視する人には相談候補となります。

一方、借入先ごとの個別債権額が140万円を超える場合や、個人再生・自己破産で裁判所対応まで代理してもらいたい場合は、弁護士事務所も比較することが大切です。

みつ葉グループは、債務整理、相続、不動産登記、企業法務などを扱う司法書士法人のグループです。公式サイトでは、札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡、沖縄の拠点が案内されています。

公開口コミには、「説明が分かりやすかった」「親身に対応してもらえた」という声がある一方、「問い合わせ後の連絡を多いと感じた」「費用負担が想定より大きかった」「和解まで時間がかかった」という意見もあります。

ただし、口コミの投稿者が依頼した法人、担当者、手続き、借入額、費用、投稿時期はそれぞれ異なります。口コミだけで判断せず、司法書士に依頼できる範囲、見積総額、任意整理後の返済額を確認しましょう。

この記事では、司法書士法人みつ葉グループの評判・口コミを整理し、相談するメリット・デメリット、向いている人、契約前に確認すべきポイントを解説します。

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目次

司法書士法人みつ葉グループの基本情報

口コミを見る前に、司法書士法人みつ葉グループの法人情報と、グループ全体の情報を分けて確認しておきましょう。

名称司法書士法人みつ葉グループ
所属東京司法書士会
法人番号11-00428
代表特定社員宮城 誠
主たる事務所東京都港区虎ノ門5-12-11 NCOメトロ神谷町
法人設立2013年9月11日
グループの創業2012年3月5日
グループ従業員数合計304名(2026年1月1日時点)
グループ拠点札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡、沖縄
主な取扱業務債務整理、不動産登記、企業法務・商業登記、相続、家族信託など

公式企業情報には、「司法書士法人みつ葉グループ」に加えて、別法人である「司法書士法人MITSUBA GROUP」も掲載されています。

東京司法書士会の登録情報では、司法書士法人MITSUBA GROUPは2025年5月23日設立で、法人番号は11-00750、代表特定社員は中原亮氏です。札幌、仙台、名古屋、大阪、広島、福岡、沖縄の各拠点は、同法人の従たる事務所として登録されています。

そのため、本記事ではグループ全体を「みつ葉グループ」と表記しますが、正式に依頼するときは、委任契約書に記載される法人名、担当司法書士、対応する拠点、業務範囲を確認してください。

債務整理については、公式サイトで「新規お問い合わせ・無料相談」「面談・プランのご提案」「ご契約」「債権者へ連絡・債務調査」「解決」という流れが案内されています。

依頼者向けのサポートアプリ「LeadU⁺ミライト」では、手続きの進捗、入金予定、返済状況、委任契約書や和解締結報告書などを確認できると案内されています。

司法書士に債務整理を依頼するときの注意点

みつ葉グループは司法書士法人です。弁護士法人とは対応できる範囲が異なるため、借金額と検討している手続きを確認する必要があります。

法務大臣の認定を受けた司法書士は、簡易裁判所の管轄に属する140万円以下の民事事件について、一定の範囲で相談、交渉、訴訟代理などを行えます。

任意整理における140万円の基準は、借金の合計額や減額できる金額ではなく、借入先ごとの個別債権の価額で判断されます。個別債権額が140万円を超える場合は、認定司法書士でも裁判外の和解交渉を代理できません。

高額な借金がある人や、個人再生・自己破産を検討している人は、弁護士への相談も比較しましょう。

個人再生や自己破産では、司法書士は主に申立書などの裁判所提出書類を作成します。地方裁判所の代理人にはなれないため、裁判所からの照会への回答や期日への対応は、原則として本人が行います。

司法書士法人みつ葉グループの悪い評判・口コミ

ここでは、Web上の公開口コミや独自調査を掲載するページで見られた、みつ葉グループへの否定的な意見を要約して紹介します。

投稿者の契約内容、担当者、借金額、事実関係を当サイトで確認できるものではありません。また、口コミは投稿後に編集・削除される場合があります。個別の体験談は、すべての相談者に同じ結果が生じることを示すものではありません。

口コミの要旨

専門家費用の支払時期や毎月の積立額を負担に感じたという意見があります。

口コミの要旨

任意整理後の毎月の返済額が、相談前に期待していたほど下がらなかったという意見があります。

口コミの要旨

債権者との和解まで半年ほどかかり、想定より長かったという意見があります。

口コミの要旨

問い合わせ後の電話連絡を多いと感じたという意見があります。

口コミの要旨

減額による効果と専門家費用を比べると、家計の改善幅が小さく感じられたという意見があります。

口コミの要旨

別の専門家へ相談したところ、異なる手続き方針や見積もりを提示されたという意見があります。

否定的な口コミでは、費用、連絡頻度、任意整理後の返済額、和解までの期間に関する不満が見られます。

任意整理は、将来利息の減免や返済期間の調整について債権者と交渉する手続きです。過払い金がある場合などを除き、元金が大幅に減るとは限りません。

相談前の返済額と任意整理後の返済額だけでなく、専門家費用の分割払い、支払代行手数料、完済までの総支払額を含めて比較することが重要です。

また、複数の専門家から異なる方針を提案されることもあります。相談時に提供した資料や家計状況が異なれば判断も変わるため、提案の理由、返済可能性、費用、リスクを確認して比較しましょう。

債務整理の費用を詳しく知りたい方はこちらをチェック

司法書士法人みつ葉グループの良い評判・口コミ

次に、公開口コミなどで見られた肯定的な意見を要約して紹介します。良い口コミも個人の感想であり、担当者、依頼時期、手続き内容によって受け止め方や結果は異なります。

口コミの要旨

返済の見通しを整理でき、生活や家計を見直すきっかけになったという意見があります。

口コミの要旨

家族や職場への連絡方法について配慮してもらえたという意見があります。

口コミの要旨

手続きの順序を簡潔に説明してもらい、理解しやすかったという意見があります。

口コミの要旨

専門用語をかみ砕いて説明し、親身に話を聞いてもらえたという意見があります。

口コミの要旨

電話やメールへの対応が丁寧で、和解までの連絡も迅速だったという意見があります。

口コミの要旨

相談時の話し方が穏やかで、不安や事情を伝えやすかったという意見があります。

肯定的な口コミでは、説明の分かりやすさ、担当者の話し方、連絡への対応、家族への配慮を評価する声が見られます。

借金問題は、返済額だけでなく、督促や将来への不安による精神的な負担も大きい問題です。手続きの選択肢や今後の返済計画を整理できれば、生活再建の見通しを持ちやすくなります。

ただし、初回の問い合わせや簡易的な診断を匿名で利用できる場合があっても、正式依頼を匿名のまま進めることはできません。受任時には、本人確認、司法書士との面談、委任契約などが必要です。

また、「家族や職場に絶対に知られない」と保証できるわけではありません。郵送物、保証人への請求、家計資料、信用情報への影響など、手続きごとの注意点を確認してください。

評判・口コミから見た司法書士法人みつ葉グループに相談するデメリット

口コミから考えられる主な注意点は、以下の3つです。

  • 問い合わせ後の電話連絡を多いと感じる人がいる
  • 手続きの効果に対して費用を高いと感じる人がいる
  • 任意整理の和解まで数か月以上かかる場合がある

問い合わせ後の電話連絡を多いと感じることがある

公開口コミには、問い合わせ後の電話回数や通話時間を負担に感じたという意見があります。

一方、連絡の目的が、相談予約の案内、借入状況の確認、必要書類の案内、契約後の手続き連絡のいずれなのかは、口コミだけでは判断できません。

電話を避けたい場合や、家族に知られたくない場合は、問い合わせ時に希望する連絡方法と時間帯を伝えましょう。

  • 電話よりもメールや指定された連絡ツールを優先してほしい
  • 連絡してよい曜日と時間帯を限定したい
  • 事務所名を名乗らずに連絡してほしい
  • 郵送物を送る前に確認してほしい
  • 比較検討中なので、契約案内の電話は希望しない

問い合わせ後の案内が不要になった場合は、連絡を希望しない旨を明確に伝えましょう。家族に知られないための配慮を希望する場合も、連絡方法を曖昧にせず具体的に指定することが大切です。

費用が高いと感じる人がいる

口コミには、「減額による効果と費用を比較すると負担が大きかった」という意見があります。

任意整理では将来利息の減免を目指しますが、元金が大きく減るとは限りません。債権者数が多い場合や、和解後の返済期間が短い場合は、専門家費用を含めた毎月の負担が想定ほど下がらないこともあります。

契約前には、以下の項目を書面で確認しましょう。

スクロールできます
確認項目確認したい内容
相談料無料となる回数・時間・相談内容
任意整理等報酬着手金・解決報酬などの名称を問わず、債権者ごとの合計額
日司連指針上の上限は債権者1人あたり税別5万円
減額報酬減免された元本を基準に何%か
日司連指針上の上限は税別10%
過払い金返還報酬回収額に対する割合
指針上の上限は訴訟外20%、訴訟25%で、いずれも税別
支払代行手数料日司連指針上の上限は、代行件数にかかわらず依頼者1人につき月額税別1,000円
実費郵送代、印紙代、振込手数料、書類取得費など
解約時の精算途中解約時に返金される費用と、支払いが必要な費用

上記は日本司法書士会連合会の指針上の上限であり、標準料金や、みつ葉グループの実際の料金を示すものではありません。消費税や実費を含め、個別の見積書で確認する必要があります。

また、みつ葉グループと弁護士法人・響の共同運営メディアに掲載されている料金表には、弁護士法人・響の費用である旨が明記されています。

みつ葉グループへ依頼する場合の費用は、共同運営メディアの料金をそのまま当てはめず、契約主体が記載された見積書で確認してください。

費用が妥当か判断しにくい場合は、みつ葉グループだけでなく、ほかの司法書士法人や弁護士事務所からも、同じ条件で見積もりを取りましょう。

任意整理が完了するまで時間がかかることがある

口コミには、任意整理の和解まで半年ほどかかったという意見があります。

任意整理では、債権者へ受任通知を送り、取引履歴や残高を確認したうえで、返済回数や将来利息について交渉します。

債権者数、取引履歴の開示時期、過払い金の有無、依頼者の家計、債権者の回答状況によっては、和解まで数か月以上かかることがあります。

「3か月で必ず終わる」などと決めつけず、相談時に以下を確認しましょう。

  • 債権者ごとの和解までの見込み
  • 和解後の返済開始時期
  • 進捗報告の方法と頻度
  • 受任通知を送る予定日
  • 和解前に積み立てる専門家費用

時間がかかったことだけで対応の良し悪しを判断するのではなく、遅れている理由、今後の予定、進捗状況を説明してもらえるかを確認してください。

評判・口コミから見た司法書士法人みつ葉グループに相談するメリット

公式情報と公開口コミから、みつ葉グループに相談するメリットを整理すると、以下のとおりです。

  • 債務整理の無料相談が案内されている
  • 任意整理以外の債務整理についても相談できる
  • グループとして複数地域に拠点がある
  • 進捗や入金予定を確認できるアプリが案内されている
  • 公開口コミには説明や対応を評価する意見がある

債務整理の相談を無料で始めやすい

みつ葉グループの公式サイトでは、債務整理について「新規お問い合わせ・無料相談」と案内されています。

返済が苦しい状況では、相談料が発生すること自体に不安を感じる人も少なくありません。最初の相談を無料で始められることは、現在の状況を整理するきっかけになります。

ただし、無料となる相談回数、時間、対応方法、見積もり後に費用が発生する時点は、予約時に確認しましょう。

債務整理に関する説明を受けながら方針を検討できる

公式サイトでは、事前ヒアリングを踏まえ、司法書士が債務整理の方法や制度の特徴を説明すると案内されています。

債務整理には、任意整理、個人再生、自己破産、過払い金返還請求などがあります。どの手続きが合うかは、借金額だけでなく、収入、家計、財産、保証人、住宅ローンの有無によって変わります。

任意整理だけを前提にせず、「個人再生や自己破産を含めると、どの方法が生活再建につながるか」を説明してもらいましょう。

司法書士の代理権を超える場合や、弁護士による代理が適している場合に、どのような案内になるかも確認しておくと安心です。

グループとして複数地域に拠点がある

みつ葉グループの公式サイトでは、札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡、沖縄の拠点が案内されています。

ただし、拠点によって所属する司法書士法人や担当者が異なる可能性があります。予約時には、相談を担当する法人と司法書士、面談方法を確認してください。

電話やオンラインでどこまで対応できるか、書類の提出方法、来所が必要になる場面も案件によって異なります。

進捗確認や返済管理をしやすい仕組みがある

みつ葉グループの債務整理ページでは、依頼者向けアプリ「LeadU⁺ミライト」が案内されています。

同アプリでは、次回の入金予定、入金額、交渉状況、残高、事務所からの通知などを確認できます。委任契約書や和解締結報告書などの閲覧機能も案内されています。

ただし、情報が反映される時期、利用できる機能、対応する手続きは確認が必要です。アプリがあることだけで判断せず、担当者への問い合わせ方法や進捗報告の頻度も聞いておきましょう。

家族や職場への連絡方法を相談できる

公開口コミには、家族や職場への連絡に配慮してもらえたという意見があります。

事前に事情を伝えることで、電話する時間帯、郵送物の差出人、連絡手段について相談できる場合があります。

ただし、保証人付きの債務を整理する場合は保証人へ請求が行われる可能性があります。個人再生や自己破産では、家計資料や同居家族の収入資料が必要になることがあり、開始決定などが官報に掲載されます。

完全に秘密にできると考えず、知られる可能性がある場面と、取れる対策を相談時に確認しましょう。

司法書士法人みつ葉グループへの相談が向いている人・慎重に比較したい人

みつ葉グループは債務整理の相談先の一つですが、借金額や希望する対応によって適性が異なります。

向いている人理由
まず無料で相談したい人公式サイトで債務整理の無料相談が案内されている
任意整理を検討している人個別債権額が140万円以下であれば、認定司法書士へ代理交渉を相談できる
説明の分かりやすさを重視する人公開口コミには説明を評価する意見がある
複数拠点があるグループへ相談したい人全国8都市の拠点が公式サイトで案内されている
進捗管理の仕組みを重視する人進捗や入金予定を確認できるアプリが案内されている
慎重に比較したい人理由
個別債権額が140万円を超える人認定司法書士の裁判外和解代理権の範囲を超えるため、弁護士へ相談する必要がある
個人再生・自己破産を検討している人司法書士は地方裁判所の代理人になれないため、弁護士との対応範囲を比較したい
費用をできるだけ抑えたい人手続き後の効果と費用総額を、複数事務所の見積もりで比較する必要がある
電話連絡を避けたい人問い合わせ前に連絡手段・頻度・停止方法を確認したい
短期間での解決を期待する人任意整理でも交渉状況により数か月以上かかる場合がある

知名度や口コミの評価だけで決めず、自分の借金額や手続きの種類に合っているか、依頼後の返済を継続できるかまで確認しましょう。

司法書士法人みつ葉グループに相談する前の確認ポイント

みつ葉グループへ相談する前に、以下の点を整理しておくと、説明を理解しやすくなり、契約後の行き違いも防ぎやすくなります。

個別の債権額が140万円を超えていないか

認定司法書士が任意整理の裁判外和解を代理できる範囲には、金額の制限があります。

基準となるのは借金の合計額ではなく、借入先ごとの個別債権の価額です。複数社から借りている場合は、各社の残高を分けて整理しましょう。

たとえば、借金総額が300万円でも、3社から各100万円を借りている場合と、1社から200万円、別の1社から100万円を借りている場合では、司法書士が代理できる範囲が異なります。

債権額が分からない場合や、利息を含めた基準額に不安がある場合は、契約前に司法書士へ確認してください。140万円を超える債権がある場合は、弁護士へ相談しましょう。

任意整理で返済額がどのくらい変わるか

任意整理では、将来利息の減免や返済期間の見直しについて交渉します。

債権者が希望どおりの条件に応じるとは限らず、過払い金がある場合などを除いて元金は残ります。次の金額を具体的に示してもらいましょう。

  • 任意整理後の毎月の返済予定額
  • 事務所へ毎月支払う費用
  • 支払代行手数料を含む毎月の負担額
  • 完済までの返済回数と総支払額
  • 希望どおりに和解できなかった場合の対応

毎月の返済額が下がっても、返済期間が長くなれば生活状況が変化する可能性があります。今後も無理なく支払いを続けられる金額かを確認してください。

費用総額と分割払いの条件

債務整理の費用は、債権者数、手続き、過払い金の有無、支払代行の利用などによって変わります。

相談時には、次のように具体的に質問しましょう。

  • 私のケースでは、消費税と実費を含めて総額いくらですか?
  • 着手時、和解時、返済中にそれぞれ何の費用がかかりますか?
  • 分割払いは何回まで可能で、毎月いくらですか?
  • 申立てや交渉を始めるまでに、いくら支払う必要がありますか?
  • 途中で解約した場合、費用はどのように精算されますか?
  • 支払代行は任意ですか?月額手数料はいくらですか?

口頭説明だけで判断せず、委任契約書、報酬表、見積書の記載が一致しているか確認しましょう。不明な項目がある状態で契約を急ぐ必要はありません。

契約する法人・担当司法書士・面談方法

みつ葉グループの公式企業情報には、名称の異なる2つの司法書士法人が掲載されています。依頼時には、契約の相手方となる法人名を委任契約書で確認しましょう。

日本司法書士会連合会の現行指針では、債務整理を受任する予定の司法書士が、依頼者と直接面談することが原則です。

依頼者と直接面談できない合理的な理由があり、依頼者自身が希望する場合は、テレビ電話やWeb会議システムによる面談が認められています。

受付担当者との電話だけで契約内容を決めず、担当司法書士から以下の説明を受けてください。

  • 司法書士が担当する業務の範囲
  • 任意整理・個人再生・自己破産の比較
  • 予想される不利益と信用情報への影響
  • 費用と算定方法
  • 依頼後の担当者と問い合わせ先

信用情報への影響

債務整理をすると、延滞、契約終了状況、保証履行、破産などの情報が信用情報機関に登録され、クレジットカードやローンの審査に影響する可能性があります。

登録される情報と期間は、信用情報機関や契約内容によって異なります。

信用情報機関主な保有期間の例
JICC通常は契約終了から5年間
CIC契約期間中および契約終了後5年以内
全国銀行個人信用情報センター取引情報は契約終了日などから5年を超えない期間
官報情報の破産・民事再生手続開始決定等は決定日から7年を超えない期間

「任意整理をしてから必ず5年間」と一律に数えるものではなく、登録内容や起算点は機関ごとに異なります。また、情報が削除された後に必ず審査へ通るわけでもありません。

CICでは、登録内容が事実である場合、本人の希望だけで訂正・削除することはできないと案内されています。「信用情報をすぐ消せる」などと説明する業者には注意してください。

家族や職場に知られる可能性

相談した事実だけで、相談先から家族や勤務先へ連絡が行くわけではありません。ただし、正式に手続きを進めると、周囲に知られる可能性が生じる場面があります。

  • 自宅へ郵送物が届く
  • 家族が電話連絡を受ける
  • 対象となる借金の保証人へ請求が行われる
  • 個人再生や自己破産で同居家族の収入資料が必要になる
  • 勤務先から借入れがある、または給与差押えが行われている
  • 個人再生や自己破産の開始決定などが官報に掲載される

「家族に知られたくない」とだけ伝えるのではなく、電話できる時間帯、郵送先、差出人名、留守番電話へのメッセージ、保証人の有無を具体的に相談しましょう。

司法書士法人みつ葉グループへの相談の流れ

みつ葉グループの公式サイトでは、無料相談、面談・プランの提案、契約、債権者への連絡・債務調査、解決という流れが案内されています。

実際に相談するときは、次の流れを想定しておきましょう。

1. 無料相談を申し込む

電話や問い合わせフォームなどから相談します。借入先、各社の残高、毎月の返済額、滞納や裁判の有無を分かる範囲で整理しておきましょう。

2. ヒアリングと司法書士の面談を受ける

収入、支出、財産、借金が増えた理由、保証人、家族への連絡方法などを伝えます。受任予定の司法書士との面談方法も確認してください。

3. 手続き方針と見積もりの説明を受ける

任意整理、個人再生、自己破産などを比較し、選ぶ理由、返済見込み、費用総額、司法書士の対応範囲を説明してもらいます。

4. 契約内容を確認する

委任契約書で、契約する法人、担当司法書士、対象債権者、業務範囲、費用、解約時の精算方法を確認します。納得できなければ、その場で契約する必要はありません。

5. 債権者への連絡・調査が始まる

正式依頼後、対応範囲内で債権者への受任通知、取引履歴の取得、残高調査、和解交渉などが進みます。進捗報告の方法と予定を確認しましょう。

訴状、支払督促、差押命令など期限のある書類が届いている場合は、問い合わせ時に必ず伝えてください。司法書士の代理権を超える場合は、弁護士へ早急に相談する必要があります。

司法書士法人みつ葉グループはおすすめ?評判から見た結論

司法書士法人みつ葉グループは、任意整理を含む債務整理について、まず無料で相談したい人にとって相談先の候補となります。

グループとして複数地域に拠点があり、依頼後の進捗や入金予定を確認できるアプリも案内されています。公開口コミには、説明の分かりやすさや丁寧な対応を評価する意見があります。

一方、電話連絡を多いと感じた、費用負担が想定より大きかった、任意整理後の返済額が期待ほど下がらなかった、和解まで時間がかかったという意見もあります。

口コミだけで依頼を決めず、次の点を確認してください。

  • 借入先ごとの個別債権額が140万円以下か
  • 契約する司法書士法人と担当司法書士は誰か
  • 司法書士が対応する業務と、自分で対応する業務は何か
  • 任意整理後の返済額と完済までの総支払額はいくらか
  • 消費税、実費、支払代行手数料を含む費用総額はいくらか
  • 分割払いの回数と、申立て・交渉を始める条件は何か
  • 信用情報、保証人、家族への影響を説明してもらえるか
  • 希望する連絡方法や頻度に対応できるか

個別債権額が140万円を超える場合や、個人再生・自己破産で手続き全体を代理してもらいたい場合は、弁護士へ相談する方が適していることがあります。

相談したからといって、すぐ契約する必要はありません。みつ葉グループに相談しつつ、ほかの司法書士法人や弁護士事務所とも比較し、同じ条件で見積もりと返済計画を提示してもらいましょう。

費用と対応範囲に納得でき、説明が分かりやすく、任意整理後も無理なく返済を続けられると判断できる場合は、みつ葉グループへの依頼を検討できます。

出典

司法書士法人みつ葉グループ「企業情報|グループ概要」
司法書士法人みつ葉グループ「債務整理|取扱業務」
東京司法書士会「司法書士法人みつ葉グループ」
東京司法書士会「司法書士法人MITSUBA GROUP」
日本司法書士会連合会「債務整理事件の処理に関する指針」
日本司法書士会連合会「債務整理事件の処理に関する指針の解説」
日本司法書士会連合会「最高裁平成28年6月27日判決を受けて」
日本信用情報機構(JICC)「登録期間で『契約終了後5年以内』の『以内』とはどういう意味ですか?」
CIC「CICが保有する信用情報」
CIC「登録されている情報を訂正・削除できるのですか?」
全国銀行個人信用情報センター「全国銀行個人信用情報センターのご案内」
司法書士法人みつ葉グループ・弁護士法人・響共同運営メディア「当事務所の費用のご紹介」
ABC Legal「司法書士法人みつ葉グループの口コミや評判を解説」(公開日:2026年5月8日)
債務整理ナビ「司法書士法人みつ葉グループの評判・口コミは?」

この記事を書いた人

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