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ベリーベスト法律事務所は怪しい?債務整理の評判・口コミを徹底分析!

この記事で解決できるお悩み
  • ベリーベスト法律事務所の債務整理の評判が知りたい
  • ベリーベスト法律事務所の強みや注意点を知りたい
  • 良い口コミ・悪い口コミを確認して相談先を判断したい

ベリーベスト法律事務所は、2026年6月現在、全国76拠点を展開し、445名の弁護士が所属する大規模な法律事務所です。債務整理・過払い金請求の相談にも対応しています。

借金問題の相談は何度でも無料と案内されており、電話受付は平日9:30〜21:00、土日祝10:00〜18:30です。Webフォームからも問い合わせられるため、平日の日中に時間を取りにくい人でも相談予約をしやすいでしょう。

結論からいうと、全国に相談拠点があり、料金表や相談実績が公開されている点はメリットです。一方、任意整理の費用は債権者ごとの借金額によって大きく変わるため、契約前に総額を確認する必要があります。

インターネット上では「怪しい」「広告が多い」「担当者によって対応が違う」といった検索や口コミも見られます。ただし、広告の多さや第三者によるなりすましだけで、事務所自体が怪しいとは判断できません。

本記事では、ベリーベスト法律事務所が「怪しい」と検索される理由、債務整理の費用、口コミの見方、相談するメリット・デメリットを整理して解説します。

口コミや公式サイトの体験談は個別の感想・事例であり、同じ対応や結果を保証するものではありません。費用表や担当弁護士から受ける説明とあわせて、相談先を判断する材料にしてください。

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目次

ベリーベスト法律事務所の基本情報や特徴

ベリーベスト法律事務所の基本情報は、以下の通りです。

事務所名ベリーベスト法律事務所
所在地東京オフィス:〒106-0032
東京都港区六本木一丁目8番7号 MFPR六本木麻布台ビル11階
拠点数全国76拠点
※2026年6月現在
所属弁護士445名
※2026年6月現在
債務整理の相談件数累計13万1,237件
※ベリーベスト法律事務所の公表値
※集計期間:2010年12月〜2024年12月末
破産・再生の公表実績破産・免責許可件数:累計3,989件
再生・認可決定件数:累計919件
※集計期間:2010年12月〜2024年10月末
債務整理の電話受付平日9:30〜21:00
土日祝10:00〜18:30
申込み・相談方法電話・Webフォーム
債務整理の相談料何度でも無料

ベリーベスト法律事務所は、債務整理だけでなく、離婚、相続、交通事故、労働問題、刑事事件、企業法務などを取り扱う総合法律事務所です。

債務整理分野では、任意整理、個人再生、自己破産、過払い金請求に対応しています。

ただし、相談件数や認可件数は事務所が公表している累計値です。相談件数が多いことは取扱規模を知る材料になりますが、自分の手続きが成功することを保証する数字ではありません。

相談先を決める際は、拠点数や実績だけでなく、自分に適した手続き、費用総額、担当弁護士の説明、連絡体制を確認しましょう。

ベリーベスト法律事務所の債務整理費用

ベリーベスト法律事務所の債務整理費用は、手続きの種類、債権者数、債務額によって異なります。

公式料金を整理すると、以下の通りです。

手続き主な費用(税込)
任意整理手数料:1社あたり0円〜220,000円
解決報酬金:1社あたり22,000円
減額報酬:減額できた金額の11%
過払い金報酬:回収額の22%、訴訟の場合27.5%
事務手数料:1案件22,000円
送金代行手数料:利用する場合、1回・1社あたり1,100円
個人再生住宅ローン条項なし:基本報酬605,000円+事務手数料55,000円
合計660,000円
住宅ローン条項あり:基本報酬715,000円+事務手数料55,000円
合計770,000円
成功報酬:0円
※裁判所・個人再生委員等への納付金は別途
自己破産同時廃止:基本報酬550,000円+事務手数料55,000円
合計605,000円
管財事件:基本報酬605,000円+事務手数料55,000円
合計660,000円
個人事業主の管財事件:基本報酬605,000円〜825,000円+事務手数料55,000円
成功報酬:0円
※管財事件では予納金として別途最低20万円〜が必要
過払い金調査調査料:無料
※実際に返還請求をする場合、費用は任意整理に準じる
※公式料金をもとに整理した金額です。裁判所費用や事案に応じた追加費用は別途必要になる場合があります。

任意整理の手数料は、債権者ごとの約定残債務額によって変わります。

  • 10万円未満:手数料無料
  • 50万円以上60万円未満:66,000円
  • 100万円以上110万円未満:121,000円
  • 190万円以上:220,000円

上記の手数料に、1社あたり22,000円の解決報酬金、減額報酬、1案件22,000円の事務手数料などが加わります。

任意整理成立後に送金代行を利用すると、1回の送金につき債権者1社あたり1,100円が必要です。例えば、3社へ36回送金する場合は、送金代行手数料だけで118,800円になります。

費用を比較するときは、最初の手数料だけでなく、解決報酬金、減額報酬、事務手数料、送金代行手数料を含む総額を確認しましょう。

ベリーベスト法律事務所では、債務整理の弁護士費用について分割払いに対応しています。

後払いも案内されていますが、利用できるのは過払い金請求に限られます。任意整理・個人再生・自己破産について、事件終了後に全額を支払えるという意味ではありません。

一般の料金案内ではクレジットカードやPayPayによる支払いも案内されていますが、相談分野や事案によって利用できない場合があります。支払回数、毎月の金額、利用できる決済方法を契約前に確認してください。

ベリーベスト法律事務所が「怪しい」と検索される理由

ベリーベスト法律事務所について検索すると、「怪しい」という関連語が表示されることがあります。

その背景として考えられる主な理由は、以下の3つです。

  • 過去に懲戒処分を受けている
  • テレビCMやWeb広告などを見かける機会が多い
  • 事務所名や所属弁護士名を悪用した詐欺が報告されている

検索されていること自体は、事務所が違法・不適切であることの証明にはなりません。それぞれの事実関係を分けて確認しましょう。

過去に懲戒処分を受けている

東京弁護士会は2020年3月12日、弁護士法人ベリーベスト法律事務所(当時の事務所名:ベリーベスト虎ノ門法律事務所)と代表社員2名に対し、それぞれ業務停止6か月の懲戒処分を言い渡しました。

東京弁護士会の会長談話では、140万円を超える過払い金請求事件について、代理権を持たない司法書士法人から多数の事件紹介を受け、業務委託料名目で1件あたり一定額を支払っていたことが問題とされています。

その後、日弁連の裁決では、情状を考慮して業務停止期間が3か月に変更されました。処分対象者側は処分の取消しを求めて争い、2024年12月に最高裁で手続きが終了したと公表しています。

処分対象者側は、支払った金銭は司法書士が行った書類作成などの業務対価であり、紹介料ではないと主張していました。

過去の懲戒処分は、相談先を判断するうえで確認しておくべき事実です。一方、過去の処分だけで現在の担当弁護士や相談対応の質まで決めつけることも適切ではありません。

相談時には、担当弁護士の氏名、提案された手続きの根拠、デメリット、費用総額、契約後の連絡体制を確認し、納得できるかを判断しましょう。

広告・宣伝活動が目立つ

ベリーベスト法律事務所は、テレビCM、ラジオ、Web広告などを通じて広く広告を行っています。

広告を見かける回数が多いと、「宣伝が多くて怪しい」「営業色が強そう」と感じる人もいるでしょう。

しかし、広告量だけで法律事務所の良し悪しを判断することはできません。

確認したいのは、実際の相談で、自分に適した手続きとその理由、デメリット、費用総額を分かりやすく説明してくれるかどうかです。

広告で知った事務所へ相談する場合も、ほかの法律事務所と比較し、契約内容に納得してから依頼しましょう。

ベリーベスト法律事務所を装った詐欺や迷惑行為がある

ベリーベスト法律事務所の公式サイトでは、事務所名、所属弁護士名、事務員などを装った詐欺や迷惑行為について注意喚起しています。

2026年6月19日までに、電話、偽造名刺、SNSのDM、LINE、SMS、メール、ロゴを不正使用したWeb広告など、複数のなりすまし事例が掲載されています。

これは第三者が事務所名や弁護士名を悪用している事例であり、ベリーベスト法律事務所自体が詐欺を行っているという意味ではありません。

身に覚えのない請求や連絡を受けた場合は、相手が伝えた連絡先へそのまま折り返したり、すぐに送金したりしないでください。

公式サイトに掲載された問い合わせ窓口から事実を確認し、必要に応じて警察や消費生活センターへ相談しましょう。

ベリーベスト法律事務所の悪い評判・口コミ

元記事には、ベリーベスト法律事務所への不満を述べた口コミが掲載されていました。

ただし、投稿元、調査時期、回答者の本人確認、債務整理を相談した人の口コミであるかを確認できないため、年齢・性別を含む直接の引用は避け、主な内容を要約します。

口コミの要旨

受付や担当者の応対が事務的で、冷たく感じたという声があります。

口コミの要旨

説明に専門用語が多く、内容を理解しにくかったという声があります。

口コミの要旨

資料を提出した後の連絡や進捗説明が少なく、不安になったという声があります。

口コミの要旨

担当者へ連絡してもすぐにつながらず、折り返しに時間がかかったという声があります。

口コミでは、応対の印象、説明の分かりやすさ、連絡の早さに関する不満が中心です。

ただし、口コミは相談分野、担当者、オフィス、相談者の期待によって評価が変わります。掲載された内容だけから、すべての相談で同じ対応になるとは判断できません。

初回相談では、専門用語が分かりにくい場合は言い換えてもらい、連絡方法、返信の目安、進捗報告の頻度を確認しましょう。

担当弁護士との相性に不安がある場合は、担当変更や別のオフィスでの相談が可能かを確認する方法もあります。

ベリーベスト法律事務所の良い評判・口コミ

ベリーベスト法律事務所の公式サイトには、自己破産、任意整理、過払い金請求を依頼した人の体験談が掲載されています。

以下は、公式サイト掲載の体験談を要約したものです。第三者機関による口コミ調査ではなく、事務所が選定・掲載した事例である点を踏まえて確認してください。

公式体験談・39歳男性

自己破産を依頼した後に督促が止まり、免責手続きによって借金の支払義務を免れた事例が紹介されています。

公式体験談・36歳女性

完済後に過払い金請求を依頼し、100万円以上が戻った事例が紹介されています。

公式体験談・40歳女性

任意整理によって元本が360万円から140万円となり、36回払いになった事例が紹介されています。

公式体験談・42歳男性

依頼後に督促が止まり、任意整理によって元本と利息の負担が軽くなった事例が紹介されています。

公式体験談では、督促が止まったこと、借金や毎月の返済負担が軽減されたこと、過払い金を回収できたことが評価されています。

ただし、債務整理の結果は、借入先、契約内容、取引期間、債務額、収入、保有財産、債権者との交渉結果によって異なります。

任意整理で将来利息のカットを目指せる場合はありますが、債権者が必ず応じるわけではありません。自己破産でも、税金や養育費など免責されない債務があります。

体験談と同じ結果を前提にせず、自分の場合に選べる手続きと、手続き後の毎月の負担を相談時に確認しましょう。

【評判・口コミを分析】ベリーベスト法律事務所に相談するデメリット

口コミと公式情報を踏まえると、ベリーベスト法律事務所へ相談する前に確認したい点は、以下の3つです。

  • 担当者やオフィスによって対応の印象が異なる可能性がある
  • 公式実績や体験談だけでは、自分の結果を判断できない
  • 借入社数や債務額によって費用が高くなる場合がある

依頼後に後悔しないために、契約前の確認ポイントを整理しておきましょう。

担当者やオフィスによって対応の印象が異なる可能性がある

元記事に掲載されていた口コミでは、「折り返しが遅い」「説明が難しい」「対応が事務的に感じた」といった不満が見られました。

ベリーベスト法律事務所には多くの弁護士やスタッフが在籍しているため、実際の相談では担当者と自分の相性を確認することが重要です。

初回相談では、以下の点を確認しましょう。

  • 受任する担当弁護士の氏名
  • 契約後の主な連絡窓口
  • 電話・メールなど利用できる連絡方法
  • 返信や進捗報告の目安
  • 担当者と合わない場合に変更を相談できるか
  • 家族や職場に知られたくない場合の連絡方法

債務整理は、任意整理の和解後の返済を含めると、長期間にわたることがあります。担当者へ不安や質問を伝えやすいかも重要な判断材料です。

公式サイトの実績や体験談だけでは自分の結果を判断できない

公式サイトには、相談件数、免責許可件数、再生認可件数、返済額を減らした解決事例が掲載されています。

これらは事務所の取扱規模や過去の事例を確認する材料になりますが、自分の借金も同じように減額されることを示すものではありません。

任意整理の結果は、債権者ごとの対応方針、返済期間、収入、元本残高などによって変わります。個人再生や自己破産も、裁判所の判断、財産、家計、借入れの経緯によって結果が異なります。

相談時には、次の質問をして、自分のケースについて説明してもらいましょう。

  • 自分には任意整理・個人再生・自己破産のどれが適しているか
  • 借金や毎月の返済額はどの程度減る見込みか
  • 手続きが失敗する可能性や不利益はあるか
  • 家族、保証人、住宅、自動車へどのような影響があるか
  • 専門家費用と裁判所費用を含む総額はいくらか
  • 手続き完了までの期間はどの程度か

日弁連の規程では、債務整理を受任する弁護士本人が原則として個別面談を行い、事件処理の方針や不利益事項を説明することとされています。

分からない点を質問し、説明と契約内容に納得できるまで契約しないことが大切です。

借入社数や債務額によって費用が高くなる場合がある

ベリーベスト法律事務所の任意整理では、債権者ごとの約定残債務額に応じて手数料が設定されています。

債権者数が多い場合や、1社あたりの残債務額が大きい場合は、手数料と解決報酬金の合計も増えます。

任意整理の場合

手数料1社あたり0円〜220,000円
※約定残債務額に応じて変動
解決報酬金1社あたり22,000円
減額報酬減額できた金額の11%
過払い金報酬回収額の22%
訴訟の場合27.5%
事務手数料1案件22,000円
送金代行手数料利用する場合、1回の送金につき債権者1社あたり1,100円
※振込手数料の実費を含む
※税込表示。金額は事案によって異なる場合があります。

例えば、訴訟をせずに過払い金100万円を回収した場合、過払い金報酬は22万円です。300万円を回収した場合は66万円となります。

また、送金代行を長期間利用すると、毎月の手数料が積み重なります。自分で各債権者へ振り込む方法を選べるかも確認しましょう。

契約前には見積書を受け取り、以下を確認してください。

  • 債権者ごとの手数料と解決報酬金
  • 減額報酬が発生する条件と計算方法
  • 分割払いの回数と毎月の支払額
  • 送金代行を利用するか
  • 追加費用が発生する条件
  • 途中で手続きを変更・中止した場合の精算方法

【評判・口コミを分析】ベリーベスト法律事務所に相談するメリット

ベリーベスト法律事務所へ債務整理を相談する主なメリットは、以下の3つです。

ベリーベスト法律事務所へ相談するメリット
  • 債務整理の相談件数や料金表が公表されている
  • 全国に拠点があり、土日祝も電話で相談予約ができる
  • 弁護士費用の分割払いに対応している

それぞれ詳しく確認しましょう。

債務整理の相談件数や料金表が公表されている

ベリーベスト法律事務所は、債務整理の相談件数を累計13万1,237件と公表しています。

任意整理については、債務額ごとの手数料、解決報酬金、減額報酬、事務手数料、送金代行手数料も公式サイトで確認できます。

費用項目が多いため総額計算は必要ですが、料金の計算方法を契約前に確認できる点はメリットです。

公式サイトでは、任意整理によって毎月の返済額を減らした事例も掲載されています。2026年6月時点で掲載されている例は、以下の通りです。

スクロールできます
公式掲載事例借入先和解までの期間毎月の返済額
80代無職女性1社約5か月40,000円→8,900円
毎月31,100円減額
40代パート女性5社約7か月99,500円→40,200円
毎月59,300円減額
60代正社員男性3社約3か月69,000円→55,800円
毎月13,200円減額
※ベリーベスト法律事務所の公式サイトに掲載された個別事例です。

上記は事務所が選定・掲載した事例であり、すべての依頼者が同じ期間や返済額になるわけではありません。

任意整理でどの程度返済額を下げられるかは、債務額、取引期間、収入、返済可能額、債権者との交渉結果によって変わります。

相談時には、手続き後の毎月の返済額だけでなく、専門家費用を含む総支払額も試算してもらいましょう。

全国に拠点があり、土日祝も電話で相談予約ができる

ベリーベスト法律事務所は、2026年6月現在、全国76拠点を展開しています。

債務整理・過払い金請求の電話受付時間は、平日9:30〜21:00、土日祝10:00〜18:30です。

Webフォームからも問い合わせられるため、日中に電話をかけにくい人でも予約手続きを進めやすいでしょう。

ただし、電話やWebフォームでの問い合わせと、弁護士による法律相談は別です。

債務整理を正式に受任する際は、原則として受任する弁護士本人との個別面談が必要です。最初の電話では事務スタッフが事情を聞き、後日、弁護士との相談日時を調整する場合があります。

急いでいる場合は、最短で弁護士と相談できる日時、オンライン面談の可否、来所が必要かを確認しましょう。

費用の分割払いに対応している

ベリーベスト法律事務所では、債務整理の弁護士費用について分割払いに対応しています。

返済が苦しい状態で、弁護士費用を一括で用意するのは難しい場合があります。分割払いを相談できる点は、手元にまとまったお金がない人にとってメリットです。

ただし、後払いを利用できるのは過払い金請求に限られます。任意整理・個人再生・自己破産では、申立てや手続きを進める前に一定額の積立が必要になる場合があります。

相談時には、以下を確認してください。

  • 毎月の支払額と支払回数
  • 支払いを始める時期
  • 申立てや交渉を始める時期
  • 裁判所費用も分割できるか
  • 途中で支払いが難しくなった場合の扱い
  • 利用できる決済方法

無理な金額で契約すると、弁護士費用の支払いによって生活が苦しくなる可能性があります。家賃や生活費を確保したうえで、継続して支払える金額を伝えましょう。

ベリーベスト法律事務所は費用と担当体制を確認して相談しよう

ベリーベスト法律事務所は、2026年6月現在、全国76拠点、所属弁護士445名の大規模法律事務所です。

公式サイトでは、債務整理の相談件数を累計13万1,237件と公表しており、任意整理、個人再生、自己破産、過払い金請求に対応しています。

債務整理の相談は何度でも無料で、平日夜間や土日祝にも電話受付を行っています。全国に相談拠点があり、Webフォームも利用できる点はメリットです。

一方、任意整理の手数料は約定残債務額によって1社0円〜220,000円と幅があり、解決報酬金、減額報酬、事務手数料、送金代行手数料などもあります。

また、過去の懲戒処分、担当者との連絡や説明に関する口コミ、公式事例と自分のケースとの違いも確認しておきたいポイントです。

相談時には、次の事項を確認してから契約しましょう。

  • 自分に適した債務整理の種類と、その判断理由
  • 専門家費用・実費・裁判所費用を含む総額
  • 分割払いの回数と毎月の支払額
  • 保証人、家族、住宅、自動車への影響
  • 担当弁護士と契約後の連絡窓口
  • 追加費用が発生する条件

説明や見積もりに納得できない場合は、その場で契約せず、ほかの法律事務所でも相談して比較することが大切です。

借金問題を放置すると、遅延損害金、一括請求、訴訟、給与や預金の差押えに進む可能性があります。

返済が苦しいと感じたら、早めに相談し、費用を含めて現実的に続けられる解決方法を確認しましょう。

ベリーベスト法律事務所の債務整理に関するQ&A

相談料は1回目からお金がかかりますか?

ベリーベスト法律事務所では、借金問題に関する相談は何度でも無料と案内されています。

ただし、正式に依頼する場合は、手続きに応じた弁護士費用、実費、裁判所費用などが発生します。

電話やWebフォームでは、事務スタッフが相談内容を確認し、弁護士との面談日時を調整する場合があります。具体的な法律判断や費用の見積もりは、弁護士との相談で確認しましょう。

任意整理はどんな人に適していますか?

任意整理は、将来利息などの免除や返済期間の見直しを債権者と交渉し、元本を分割で返済する手続きです。

ベリーベスト法律事務所では、利息の支払いがなくなれば3〜5年で借金を完済できる見込みがある人を、任意整理の主な対象として案内しています。

ただし、債権者が利息の免除や長期分割に必ず応じるわけではありません。

収入がなく返済の見込みが立たない場合や、元本を3〜5年で返済することが難しい場合は、個人再生や自己破産が適していることもあります。

借金額、毎月の手取り収入、生活費、財産、保証人の有無を弁護士へ伝え、それぞれの手続きを比較しましょう。

債務整理はどのくらい時間がかかりますか?

債務整理にかかる期間は、手続きの種類、債権者の対応、資料の準備、費用の積立状況によって異なります。

  • 任意整理
    • 債権調査と和解交渉に数か月かかる場合があります。公式サイトの掲載事例では、約3〜8か月の例があります。
  • 個人再生
    • 申立ての準備に加え、裁判所へ再生計画案を提出するため、数か月から1年以上かかる場合があります。
  • 自己破産
    • 同時廃止か管財事件かによって期間が変わり、管財事件では長期化する場合があります。

弁護士費用を分割で積み立てる場合は、申立てや交渉を始める時期にも影響することがあります。相談時に、申立予定時期と手続き完了までの見通しを確認しましょう。

債務整理をするとブラックリストに載りますか?

「ブラックリスト」という名称の名簿が存在するわけではありません。

一般にブラックリストに載ると表現されるのは、延滞、債務整理、破産申立てなどに関する情報が信用情報機関へ登録され、ローンやクレジットカードの審査に影響している状態です。

登録内容と期間は、信用情報機関や契約時期によって異なります。

JICCでは、2019年10月1日以降の契約について、債務整理などの取引事実に関する情報が契約継続中および契約終了後5年以内登録されます。以前の契約には異なる基準があります。

全国銀行個人信用情報センターでは、官報に公告された破産・民事再生手続開始決定が、決定日から7年を超えない期間登録されます。

CICでは、弁護士・司法書士へ債務整理を依頼した事実や民事再生を申し立てた事実そのものは、コメントとして登録されません。ただし、契約内容、支払状況、延滞などの情報は登録されます。

登録期間が過ぎても、ローンやクレジットカードの審査に必ず通るわけではありません。各金融機関が、現在の収入、勤務状況、借入状況などを含めて判断します。

家族に知られずに債務整理できますか?

任意整理は裁判所を利用せず、対象となる債権者と個別に交渉するため、家族に知られずに進められる場合があります。

ただし、同居家族が保証人になっている場合、家族から借入れがある場合、郵便物や家計の変化を見られた場合などは、知られる可能性があります。

保証人付きの借金を債務整理すると、債権者から保証人へ請求される可能性があります。

個人再生や自己破産では、同居家族の収入資料や家計資料が必要になる場合があります。また、氏名や住所などが官報に掲載されます。

家族に知られたくない事情がある場合は、相談時に伝え、郵便物の送付先、電話連絡の時間帯、連絡方法を確認しましょう。

出典

ベリーベスト法律事務所「事務所概要」
ベリーベスト法律事務所「借金問題・債務整理の無料弁護士相談」
ベリーベスト法律事務所「債務整理に関する弁護士費用」
ベリーベスト法律事務所「弁護士の費用・料金」
ベリーベスト法律事務所「債務整理の解決事例」
ベリーベスト法律事務所「自己破産体験談」
ベリーベスト法律事務所「過払い金返還請求体験談」
ベリーベスト法律事務所「任意整理体験談」
ベリーベスト法律事務所「ベリーベスト法律事務所を装った迷惑行為に関するお知らせ一覧」(公開日:2026年6月19日)
東京弁護士会「弁護士法人ベリーベスト法律事務所らに対する懲戒処分についての会長談話」(公開日:2020年3月12日)
酒井将「ベリーベスト事件の概要及び争点について」
酒井将「敗戦の弁」(公開日:2024年12月26日)
日本弁護士連合会「債務整理の弁護士報酬のルールについて」
CIC「債務整理を依頼した場合、その事実がコメントとして登録されますか?」
CIC「自己破産の登録は何年間ですか?」
日本信用情報機構(JICC)「信用情報の内容と登録期間」
全国銀行個人信用情報センター「センターの概要」

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